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東南アで日本知財守れ 中国の模倣品教訓に

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日本企業が東南アジアで知的財産権の防衛に本腰を入れ始めた。以前は商標登録が中心だったが、現地で研究開発まで担当するケースが増え、デザインや要素技術も保護する必要性が強まっているためだ。中国で模倣品の氾濫に悩まされてきた日本勢。急成長する東南アジアで苦い経験を繰り返さないための「転ばぬ先の杖(つえ)」の意味合いがある。

「ホンダの特許権を知らずに農業機械用エンジンを売ってしまいました」。昨年11月、...

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