チプトラ、ジャカルタ郊外に複合施設

2014/9/8付
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■チプトラ・プロパティー(インドネシア不動産大手) ジャカルタ郊外でマンションやオフィスなどが入居する複合施設の建設に着手した。ジャカルタ中心部の不動産価格は高騰しているため郊外に進出する。

子会社のチプトラ・プリ・トリスラを通じ、ジャカルタ中心部から20キロメートル西方の地域を開発する。サッカー場約10面分に相当する敷地に、高層オフィス6棟、高層マンション3棟と5つ星ホテルを建設する。

チプトラは第1段階として1兆5000億ルピア(約135億円)を投じ、412室のマンション1棟と高層オフィス2棟などを2017年までに建設する予定。

チプトラ・プロパティーはジャカルタ中心部の大規模複合施設「チプトラ・ワールド」の開発で知られる。

(ジャカルタ=鈴木亘)

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