日本のお茶、東南ア潤す 所得向上で健康志向

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2014/11/11付
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日本経済新聞 電子版
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拡大する東南アジアの清涼飲料市場で茶系飲料の存在感が高まっている。所得が向上しカロリーの低い健康志向の飲み物が好まれるようになり、従来の砂糖が入った甘いお茶だけでなく、無糖茶が売れ始めた。日本メーカーのほか、米コカ・コーラも日本で培った茶系飲料の開発力が生きるとみて相次ぎ戦略商品を投入する。

■浴衣でセールス

「日本でナンバーワンブランドの緑茶です!」。9月、タイのバンコク中心部の商業施設で開催さ…

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