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TPP、アジアに追い風 原料国産化や工場新設

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環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加12カ国が大筋合意に達したことは、参加国の輸出企業などに追い風になる。ベトナムの繊維大手、ビナテックスは関税撤廃の恩恵を受けるために必要な原材料の国産化に着手し、マレーシアのゴム手袋大手、トップ・グローブは30カ所目の工場を新設する。経済成長の鈍化が懸念されるアジアだが、企業はTPPが再び成長軌道に乗るための起爆剤になることを期待している。

ベトナム中部のクア...

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