LNGならシンガポール 取引集中、進むハブ化

2017/4/7 0:30
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日本経済新聞 電子版
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シンガポールを基点にアジアの液化天然ガス(LNG)需要を開拓する動きが広がっている。三菱商事など日本の総合商社や資源メジャーが拠点を相次ぎ新増設。シンガポール取引所(SGX)も関連商品を増やしている。同国は天然ガスは産出しないが、アジアのLNG取引で商流や値決めの一大中心地になる政策を推進中だ。内外の企業もこれに呼応し、拠点化を進めようとしている。

シンガポールの中心街。世界最大級の観覧車を望む…

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