韓国・CJグループ、ベトナムで映画館に200億円超投資

2017/9/4 20:50
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■CJグループ(韓国の中堅財閥) ベトナムで50カ所目の複合映画館(シネコン)を開業し、保有設備を313スクリーン、4万2800席に拡大した。今後4年間に2億ドル(約219億円)を投じ、映画館設備の改修・拡大を進める。

CJグループは6年前、当時の映画館チェーン最大手メガスターを7360万ドルで買収して映画館の運営を始めた。現在では映画配給と映画館運営の国内最大手で、昨年の売上高は前年比3.3%増の1兆8000億ドン(約87億円)、純利益は前年のほぼ3倍の930億ドンに達した。

ベトナムでは、映画制作のワークショップや映画プロジェクトへの投資など、映画市場拡大のために人材や資金を最大化する方法を巡って関連企業が競い合っている。

(ハノイ支局)

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