東南ア、国境越えた個人投資急増 経済共同体にらむ

2015/7/2付
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアの個人投資家が「国境」を飛び越え始めた。自国企業の魅力に飽き足らない個人がベトナム、インドネシアなど成長期待の大きい周辺国の株を買う動きが出ている。域内が1つの経済圏となる東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体の発足を控え、域内他国への投資を積極化する有力企業は資金調達ニーズが高い。「国境なき投資家」が少しずつ増え、株式市場を通じて資金の出し手となれば、経済成長に弾みがつく。

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