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瀬戸が銅、古賀は銀 世界水泳最終日

【ブダペスト=共同】水泳の世界選手権最終日は30日、ブダペストで行われ、競泳男子400メートル個人メドレーで3連覇を目指した瀬戸大也(ANA)が4分9秒14で銅メダルを獲得した。リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(ブリヂストン)は4分12秒65の6位に終わった。チェース・ケイリシュ(米国)が4分5秒90で200メートルとの2種目制覇を達成した。

非五輪種目の男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が24秒51で、2009年大会以来8年ぶりに銀メダルを獲得した。

女子50メートル平泳ぎはリリー・キング(米国)が29秒40の世界新記録をマークして100メートルとの2冠に輝いた。

女子400メートル個人メドレーは清水咲子(ミキハウス)が予選で4分36秒43の5位、200メートル個人メドレーに続くメダルを狙う大橋悠依(東洋大)は4分36秒97の7位となり、決勝に進んだ。男子400メートルメドレーリレーの日本(入江、小関、小堀、塩浦)は3分31秒63の予選2位で決勝に勝ち上がった。

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