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クロマグロ新規制で合意 日本案修正、漁獲枠柔軟に

【釜山(韓国)=佐々木たくみ】太平洋クロマグロの資源管理のあり方を話し合う国際会議「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)の北小委員会が1日、韓国・釜山で閉幕した。クロマグロの資源量に合わせて漁獲枠を柔軟に増減させる新規制の導入で合意した。日本の提案を修正し、枠拡大時の条件を厳しくすることで折り合った。

日本はクロマグロの親魚の推定資源量を「2024年までに4万1千トン」とする目標の達成確率が60%以下になれば現行の漁獲枠を減らし、65%を超えれば増やすという案を提案していた。会議では枠拡大について、提案より厳しい条件とすることで折り合った。

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