野菜の品薄続く キャベツ7割・ジャガイモ8割高

2015/4/28付
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日本経済新聞 電子版
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4月の天候不順で野菜の高値が続いている。東京・大田市場では、キャベツの卸値が平年に比べ7割高く、ジャガイモも8割高い。日照不足による生育の遅れや、雨で野菜が傷むといった影響が出ている。全国的にこの数日間に気温が大きく上昇したことも、今後の価格動向に懸念を与えている。

日照不足や雨に加え、多くの野菜の端境期にも重なった。キャベツは神奈川産などの出荷が例年より早まった一方で、千葉産は植えつけが遅れた…

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