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ガソリン需要鈍化懸念、原油相場上昇の重荷

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原油市場はガソリン需要の鈍化懸念が相場上昇の重荷になりそうだ。世界最大の消費国、米国では低燃費車や電気自動車(EV)の普及を背景にガソリン需要が伸び悩む。原油相場は2カ月ぶり高値まで反発しているものの、自動車業界の「脱石油」の流れもあり、市場心理は強気に転じきれないでいる。

ニューヨーク原油先物は28日のアジア時間で期近の9月物が1バレル49ドル前後で推移し、50ドル台回復が迫った。サウジアラビア...

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