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金市場がアジアに続々 価格指標競争、東京を追う

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アジアで金の取引市場が相次いで開設された。上海では外国人投資家に市場を開放し、シンガポールは大口の金取引を始めた。いずれも政府肝煎りのプロジェクトだ。世界の金消費の6割を占めるアジアで、新たな価格指標を目指す争いが始まった。

上海黄金交易所(SGE)が自由貿易試験区で金の取引を始めて1カ月が経過した。9月18日の開会式典で、中国人民銀行の周小川総裁は「世界で中国の金市場がより大きな影響力を持つべき...

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