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バター不足緩む 輸入品増で4割安、国産在庫も放出

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バター不足がようやく緩和し始めた。国が管理している輸入バターが少しずつ出回る見通しとなり取引価格が4割下落。この影響で国産にも先安観が広がり、卸業者が国産在庫を放出し始めた。一部のスーパーでは欠品も減っている。

日本ではバターを年間7万トン弱生産し、不足分を国家貿易で輸入している。政府は2016年度の輸入を7000トンにすると決め、25日までにニュージーランドやオランダ産の入札をすませた。

バタ...

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