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フグの流通量、10年で4割減 供給減で価格は5割高

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フグの流通量が減っている。東京・築地市場の取扱量は2015年、養殖が多いトラフグとマフグで合計約306トン。10年前に比べ37%縮小した。大阪府中央卸売市場の取扱量も養殖物は13%減った。需要減で生産者が減ったこともあり、供給が増えない。生産者は消費喚起に力を入れる。

築地市場でトラフグの卸値は1キロ6千円前後。供給減のためこの10年で5割上昇した。高値も消費離れを招いている。

フグ料理の愛好家の...

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