/

この記事は会員限定です

イクラ、30年ぶり高値 卸値3~4割上昇

[有料会員限定]

イクラが高騰している。北海道の秋サケの不漁により国内在庫が減っているため。東京や大阪の卸値は昨年秋から右肩上がりで、前年同期と比べ3~4割高い。「バブル期以来30年ぶりの高値」(築地の卸大手)との声もある。店頭でも容量を減らしたり、マスの卵で代替したりする動きが広がってきた。

築地市場のイクラの卸値は現在、塩漬けが1キロあたり7500~8千円、しょうゆ漬けが6500~7千円前後で取引されている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り788文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン