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電力スポット価格低迷 電気料金引き下げ拍車も

自由化前に4割安く

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4月の電力小売り全面自由化を前に日本卸電力取引所の電力スポット(随時契約)価格が低迷している。2月の月間平均は1キロワット時7.7円前後と1年前に比べ4割安い。3月に入ってもほぼ同水準だ。原油安に伴い発電用の燃料コストが大幅に下がっているのを反映した。電気料金の引き下げ競争がさらに激しくなる可能性もある。

自由化で新規参入の電力小売会社は外部から、既存の電力会社は自社の発電部門などから電力を調達す...

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