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コメ先物、日照不足で急伸、野菜卸値も高止まり

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日照不足の影響で大阪堂島商品取引所の新潟コシヒカリ先物取引は21日、急伸した。2018年2月物は60キロ1万4750円とストップ高の前週末比300円上昇した。

コメの主産地である東北地方、北陸地方が日照不足に見舞われており、稲の生育が遅れている。「(コメ全般の)収穫量が減る恐れから標準品の新潟産が買われた」(岡安商事)という。

野菜価格も日照不足から多くの品目で高止まりしている。東京・大田市場では...

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