2018年4月21日(土)

新米商戦スタート、小売値5%前後高く 豊作でも作付け減少

2016/10/22 12:50
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日本経済新聞 電子版
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 新米商戦が本格的に始まった。9月の長雨で収穫が遅れた影響で例年より出足が1週間ほど遅いが、豊作にもかかわらず、卸値上昇の影響で小売価格は昨秋より5%前後高い。消費減退を懸念し売値を据え置くブランドもある。新顔も含めコシヒカリより割安な銘柄の人気が高まっている。

 東京都昭島市のスーパー、TAIRAYA中神店では、人気の「秋田産あきたこまち」の特売価格が5キロ入りで1598円(税抜き)。昨秋より10…

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