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東京の金・原油が上昇 金融政策決定会合受け

日銀金融政策決定会合を受け国内の商品相場は強含んでいる。東京商品取引所の金先物価格(期先)は21日午後1時30分現在、1グラム4301円と前日の清算値に比べ16円高い。為替が円安・ドル高に振れたため、国際相場に連動する金の円建て価格上昇につながった。

原油も値上がりしている。東商取の先物価格は1キロリットル2万8650円前後で同650円高い。米国の原油在庫減少などで国際相場の地合いが堅調さを保つ中、円安が価格を押し上げた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明を22日未明に控え「商品市場全体としてはなお様子見ムードが残る」(野村証券の大越龍文シニアエコノミスト)との指摘もあった。

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