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生鮮卸値、猛暑で異変 サバ7割安・野菜や鶏卵は高値

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本州で記録的な猛暑が続いた今夏、生鮮食材の卸値に異変が起きている。東京・築地市場ではサバの卸値が前年同期に比べ7割安い。海水温が高いことが成長に響き、小ぶりな魚が多い。海流も影響しカツオも安値だ。一方で、キャベツなどの葉物野菜は生育が振るわず全体的に高値だ。

首都圏に現在出回るサバは山口県や千葉県が主産地。8月2週目(7~13日)の平均卸値は1キロ約320円が中心だ。平年(過去3年平均)の価格と比...

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