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銀歯、痛い値上がり 貴金属高騰で10月から

負担額1割増

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パラジウムや金など貴金属の値上がりで、虫歯の治療に使う銀歯の価格が10月から上昇する。代表的な素材「金銀パラジウム合金」で奥歯にかぶせものをする場合、保険適用で患者が歯科医に払う負担額(原則3割)は144円(1割)増える。前年同期に比べると219円(2割)の値上がり。国際相場の上昇が虫歯治療の値上がりとなって家計に響きそうだ。

保険が適用される医療用の貴金属材料の値段は厚生労働省が告示する。2年に...

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