LNGの供給急増、買い手優位に

2016/12/21 22:20
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日本経済新聞 電子版
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日本の発電燃料の4割を占める液化天然ガス(LNG)の需給構造が変化している。世界で基地の開発が相次ぐ一方、中国やインド、東南アジア諸国連合(ASEAN)で割安な石炭に押され需要が伸び悩み気味だ。売り手と買い手の変化はLNG市場に新潮流をもたらしている。

「第2次天然ガス革命が起きつつある」。11月24日、都内で開かれたガス産出国と消費国の国際会議「LNG産消会議」。国際エネルギー機関(IEA)の…

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