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ドバイ原油・18日午後、反落

アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は18日、反落した。取引の中心となっている3月渡しは1バレル23.80ドルとなり、前週末と比べて2.00ドル安だった。午前中には23.50ドル前後まで下げ、2003年9月以来、12年4カ月ぶりの25ドル割れとなった。米欧がイランに科してきた経済制裁の解除に着手し、イラン産原油の輸出拡大が需給の緩みに拍車をかけるとの見方が広がった。

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