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ドバイ原油11年ぶり安値 リーマン後の安値更新、33.5ドル

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アジア市場で指標となるドバイ原油のスポット価格は14日、1バレル33.50ドルまで下げ、11年ぶりの安値をつけた。2008年12月のリーマン・ショック後の安値(33.80ドル)を下回った。産油国で供給の過剰に歯止めがかからず、値引き競争が続くとの見方が広がる。

4日の石油輸出国機構(OPEC)総会で加盟国が減産に合意できず、来年も市場シェアを巡る我慢比べが続く見通しだ。イランは欧米による経済制裁...

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