卵値上がり急ピッチ 1カ月で2割、おでん需要増加

2015/9/11付
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日本経済新聞 電子版
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卵の卸値が大幅に上昇し、1カ月間で2割上がった。気温の低下を受けコンビニで人気のおでん用などの需要が動き出し、各社は調達を急いでいる。飼料価格が高止まりし鶏卵農家が出荷価格を引き上げていることも背景にある。例年は年末に向け値上がりするが、今年は上昇が急ピッチだ。

JA全農たまご(東京・新宿)による11日の取引価格はMサイズが1キロ250円だった。1カ月で19%上昇し、1年前と比べ9%高い。9月と…

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