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米国産果実が値上がり オレンジ5割・レモン2割

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米国産の輸入果実が軒並み高値となっている。卸価格はオレンジが前年同期比5割、レモンやグレープフルーツも同2割高い。円安による輸入価格の上昇に加え、日本向けの運搬船が停泊する米国西海岸の港湾で労使交渉が長引き、船便が遅れていることが響いている。ナッツ類の国内需給が締まるなど、食品への影響が広がっている。

東京・大田市場の卸価格(仲卸)は米カリフォルニア州産オレンジが1カートン(88個入り)あたり5...

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