/

この記事は会員限定です

農協、バター原料に入札制導入 価格透明に

[有料会員限定]

バターの原料となる生乳の取引で9日、入札を導入することが決まった。取引価格に需給の実態を反映させ、透明性の高い価格形成をめざす。環太平洋経済連携協定(TPP)の発効により、現在より安く外国産バターが輸入できるようになる。酪農家の減少で生乳が足りずバターの小売価格が3年間で1割強上昇したことも踏まえている。

政府と全国の農協、乳業会社などが参加する会議で生乳取引の改革を検討していた。2016年度から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り835文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン