高級ドローン台頭 用途拡大で40万円台、4K画像も

2016/3/29 13:09
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日本経済新聞 電子版
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家電量販店などで小型無人飛行機「ドローン」の高級機種の扱いが増えている。2015年12月の航空法改正で機種によっては飛行許可が必要となるなど規制が強化されたものの、空撮業務を中心に用途が広がり機種の種類も増えている。

最近は建造物の外観などの高精度の空撮画像を企業が使うようになっているほか、「個人の楽しみで空撮をする人も増えている」(ビックカメラ)。こだわりの映像が撮影できる機種が価格を押し上げ…

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