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ドバイ原油・7日午後、続落 12年ぶり安値

アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は7日、続落した。取引の中心である2016年3月渡しは1バレル27.90ドルとなり、前日に比べて3.10ドル安だった。節目の30ドルを下回り、約12年ぶりの安値をつけた。

生産調整の兆しが見えない中、中国などの需要鈍化が意識されている。中国経済への警戒感から、欧米の先物市場ではリスク資産である原油先物を売る動きも強まった。

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