2017年12月13日(水)

国産マツタケ卸値2.7倍 柿・ナシは1割安

2017/10/7 12:19
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日本経済新聞 電子版
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 秋の味覚の代表格、国産マツタケが今年は高い。東京市場の卸値は主力の岩手県産が前年の2.7倍の高値をつけた。天候不順が影響し、産地からの出荷が減った。店頭価格も百貨店では平年の3倍の値段がつく日もある。柿やナシ、クリといった秋の果物は生育が順調に進み、卸値は前年に比べ1割安い。

 現在、国産のマツタケは岩手産中心に出回っている。東京市場の平均卸値は9月下旬時点で1キロ6万192円。前年同期の2.7倍…

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