/

コンテナ輸送量、7月は13%減 米国発アジア向け

日本海事センター(東京・千代田)がまとめた7月の米国発アジア向けコンテナ輸送量は20フィートコンテナ換算で49万9786個と、前年同月と比べて13.3%減った。前年実績を下回るのは2カ月連続で、月間の輸送量が50万個を下回るのは2016年1月以来で18カ月ぶり。

貨物全体の4割を占める中国向けは古紙などの紙類や動物用飼料の輸送量が落ち込み、17.3%減と大幅なマイナスとなった。台湾向けも鋼材や金属スクラップが減って16%減少。韓国向けも7.7%減った。日本向けは動物用飼料や野菜の荷動きが鈍り、2%減と2カ月連続の前年割れだった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン