アルミ割増金、2割下げで決着 10~12月 提示より下げ幅拡大

2017/10/6 20:00
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日本経済新聞 電子版
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英豪リオ・ティントなど海外のアルミニウム製錬大手と国内需要家による10~12月期の日本向け割増金(プレミアム)交渉が2期連続の引き下げで決着した。価格は1トンあたり94~95ドルと、7~9月に比べて2割安い。当初資源大手が提示した価格は7~15%安だったが、スポット価格の下落幅をみた商社などが一段の引き下げを求め、資源大手が応じた。

割増金はアルミ加工会社や大手商社などが地金を調達する際に、国際…

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