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生鮮品、機能表示に照準 来春解禁で商品開発進む

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食品成分が体にどのような効能があるかを示す「機能性表示」が来春に生鮮品にも解禁されるのをにらみ、企業が機能性を高めた養殖魚や野菜の売り込みに力を入れている。美肌効果があるとされる成分を多く含むタイや、生活習慣病を抑制するとされる抗酸化作用の成分が多いミニトマトが代表例だ。少子高齢化で生鮮食品の消費量が減るなか、企業は付加価値を高め価格も高い商品の開発を進められる利点がある。

消費者庁の検討会の最...

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