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秋魚が不漁、サンマ半減・サケ4割減 店頭価格大幅高

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秋が旬の魚の不漁が続いている。7~9月の漁獲量はサンマが前年同期と比べて5割、サケは4割減少した。海水温の変化などが原因とみられ、記録的な不漁となった前年をさらに下回る可能性が高い。スーパーや鮮魚店の販売価格はサンマが前年に比べて3~4倍に高騰している。

サンマ漁は過去40年間で最低だった2016年を下回る見通し。漁業情報サービスセンター(東京・中央)によると、7~9月の全国主要港の漁獲量は約1万...

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