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パソコン用DRAMが値上がり スマホシフトで品薄

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半導体メモリーの代表品種、パソコン用DRAMの大口価格の上昇が続いている。スマートフォン(スマホ)に用いるモバイル用DRAMにメーカーが生産をシフト。一方、データセンターのサーバー向け需要が拡大し、品不足に拍車がかかっている。

指標品であるDDR3の4ギガ(ギガは10億)ビット品の8月の大口価格は、前の月と比べ6%高い3.3ドル前後と約2年ぶりの高値水準。2ギガビット品も同6%高の1.7ドル前後と...

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