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クロマグロ、漁獲枠増減19年にも 日本案を修正合意

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【釜山(韓国)=佐々木たくみ】太平洋クロマグロの資源管理のあり方を話し合う国際会議「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の北小委員会が1日、韓国・釜山で閉幕した。日本はクロマグロの親魚の回復状況に合わせて漁獲枠を柔軟に増減させる新ルールを提案し、大筋で合意に至った。資源量の調査を経て、早ければ2019年にも漁獲枠が変化する見通しだ。

日本はクロマグロの親魚の資源量を「24年までに4万1千トン...

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