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羽生が男子SP首位 フィギュア世界選手権、宇野は4位

【ボストン=原真子】フィギュアスケートの世界選手権は30日、ボストンで開幕し、2季ぶりの優勝を目指す羽生結弦(ANA)が男子ショートプログラム(SP)で自身の世界歴代最高記録に0.39点差と迫る110.56点で首位に立った。

 男子SP 着氷する羽生結弦(ボストン)=共同

初出場の18歳、宇野昌磨(4月から中京大)は90.74点で4位。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が98.52点で2位、3位は94.84点のパトリック・チャン(カナダ)だった。

アイスダンスはショートダンス(SD)で村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が16位となり、上位20組によるフリーに進んだ。ガブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が首位、マイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組(米国)は2位。

31日に行われる女子SPの滑走順が決まり、浅田真央(中京大)は最終組の1つ前の組に入り、30番滑走となった。宮原知子(4月から関大)は最終組の36番目。本郷理華(邦和スポーツランド)も最終組で35番目。

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