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日本、団体で男女アベック優勝 柔道世界選手権

女子団体決勝でポーランド選手(右)を破った山本=共同

【アスタナ(カザフスタン)=本池英人】柔道の世界選手権最終日は30日、カザフスタンのアスタナで男女の団体戦が行われ、日本がアベック優勝を果たした。

昨年3位の日本女子は52キロ級金メダルの中村美里(三井住友海上)、63キロ級3位の田代未来(コマツ)らが活躍。初戦から4試合全て5-0の圧勝で、決勝はポーランドを下した。ドイツ、ロシアが3位。

男子は81キロ級の永瀬貴規(筑波大)、73キロ級の大野将平(旭化成)と世界王者を擁し、初戦はカザフスタンを4-1、準決勝はドイツを3-2で退けた。決勝は韓国に3-2で勝った。

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