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日本バスケ、国際試合停止 リーグ統合進まず処分

【ロンドン=共同】日本バスケットボール協会が、二つある国内男子リーグを統合できないなど国内統括団体の機能を果たしていないとして、国際連盟(FIBA)は26日、日本の加盟資格を停止し、あらゆる国際活動に参加する権利を剥奪したと発表した。2016年リオデジャネイロ五輪のアジア予選を来年に控え、日本は男女すべての年代の代表チームが対外試合を禁じられる前代未聞の異常事態となった。

今後はFIBAの代表者が来日し、日本協会を指導するタスクフォース(特別チーム)を設立し、運営を指導する。

FIBAは、男子のナショナルリーグ(NBL)とTKbjリーグが併存している状況を問題視し、10月末を処分回避の期限に設定して、改善に向けた具体的進展を示すよう迫っていた。

日本協会は2リーグの統合を目指して協議したが、プロチームとNBLで活動する企業チームの理念の違いなどが障害となって難航し、10月23日には深津泰彦会長(当時)が引責辞任。期限内に合意案をまとめられなかった。

FIBAは日本協会に対し、日本代表の長期的な強化計画策定も要求した。

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