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ブリヂストンOP最終日、小田孔が逃げ切りV

 今季2勝目を挙げ笑顔の小田孔明(26日、袖ケ浦CC袖ケ浦)=共同

男子ゴルフのブリヂストンオープン最終日は26日、千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦(7119ヤード、パー71)で行い、2位に3打差の首位でスタートした小田孔明(36)が5バーディー、2ボギーの68で回り、通算15アンダー、269で優勝した。優勝賞金3000万円と来年8月の世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待(米国)出場権を獲得。藤田寛之をかわし、再び賞金ランクトップに立った。5月の関西オープンに次ぐ今季2勝目で、ツアー通算8勝目。

64をマークした藤田が1打差の2位。竹谷佳孝、宮本勝昌、薗田峻輔が12アンダーの3位。2日連続65の片山晋呉が11アンダーの6位に入った。2位から出た矢野東は9アンダーの15位に沈んだ。日本アマを日本人選手最年少で制した17歳の小木曽喬(福井工大福井高3年)は3アンダーの43位。前週の日本オープン優勝の池田勇太は9オーバーで最下位の65位に終わった。

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