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バドミントン高橋・松友組が金 奥原は不戦勝で銅

【リオデジャネイロ=合六謙二】リオデジャネイロ五輪第14日の18日、バドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組がデンマークペアとの決勝に逆転勝ちし、同競技の日本勢で初の金メダルに輝いた。レスリング女子63キロ級の川井梨紗子(21)も金メダルを獲得したが、53キロ級の吉田沙保里(33)は決勝で敗れ、4連覇はならなかった。

高橋、松友組は最終第3セット、16-19の窮地から5連続ポイントを挙げて劇的に試合を決めた。女子シングルスの奥原希望(21)は準決勝でインド選手に敗れた。日本バドミントン協会によると、3位決定戦の対戦相手、李雪●(くさかんむりに内、中国)が左膝を痛めて棄権することになり、奥原の銅メダルが確定した。

吉田は決勝で米国選手に敗れた。世界大会では初の敗戦となり、13連覇中の世界選手権と合わせた連続世界一は16大会で途切れた。レスリング女子の日本勢は6階級中4階級を制し、5階級でメダルを手にした。

陸上の男子200メートルはウサイン・ボルト(29、ジャマイカ)が19秒78でこの種目史上初の3連覇。100メートルと合わせ、前人未到の短距離2種目3連覇という偉業をなし遂げた。

日本の金メダルは12個となった。メダルの総数は銀6、奥原を含めない銅18を合わせて36個となった。

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