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卓球女子団体、ニッポン「銅」 2大会連続メダル

【リオデジャネイロ=山口大介】卓球の女子団体3位決定戦が16日行われ、日本はシンガポールに3-1で勝ち、銅メダルを獲得した。この種目でのメダルは2012年ロンドン五輪(銀メダル)に続いて2大会連続。

第1試合のシングルスは福原愛(ANA)がユ・モンユに2-3で敗れた。しかし第2試合は石川佳純(全農)がフェン・ティアンウェイに3-0で勝った。第3試合のダブルスは福原、伊藤美誠(スターツ)組がユ、ジョウ・イーハン組を3-1で下した。第4試合のシングルスは伊藤が金星を挙げ、フェンに3-0で勝った。

男子団体は準決勝で日本がドイツに3-1で勝った。17日(日本時間18日)の決勝では3連覇を目指す中国と顔を合わせる。

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