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レスリング太田銀、錦織96年ぶり銅 ボルト3連覇

【リオデジャネイロ=合六謙二】リオデジャネイロ五輪第10日の14日、陸上男子100メートルはウサイン・ボルト(29、ジャマイカ)が9秒81で圧勝し、1984年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪2連覇のカール・ルイス(米国)を超える前人未到の3連覇を達成した。

テニスの男子シングルスは錦織圭(26)が銅メダルを手にした。日本勢のメダルは20年アントワープ五輪で熊谷一弥が男子シングルスで銀、熊谷が柏尾誠一郎と組んだダブルスで銀を獲得して以来96年ぶり。

レスリングは男子グレコローマンスタイル59キロ級の太田忍(22)が銀メダルに輝き、日本男子は不参加の80年モスクワ五輪を除き16大会連続の表彰台を確保した。日本のメダルは金7、銀4、銅15の合計26個となった。

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