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サッカー日本、2-1でサウジ下す W杯最終予選

後半、シュートを放つ原口(埼玉スタジアム)=共同

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の第5戦が15日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表がサウジアラビア代表を2-1で下した。日本は3勝1敗1分けの勝ち点10として予選を折り返した。同10のサウジと並んだが、得失点差でサウジが1上回る。

1トップに大迫(ケルン)、右ウイングに代表初先発で22歳の久保(ヤングボーイズ)を起用した日本は前半終了間際に清武(セビリア)がPKで先制。本田(ACミラン)らが途中出場した後半に原口(ヘルタ)が今予選4試合連続ゴールとなる追加点を挙げ、終盤に1点を返されたが逃げ切った。

日本代表は年内の試合日程を終え、来年3月23日のアウェーの最終予選第6戦でアラブ首長国連邦(UAE)と、同28日の第7戦は埼玉スタジアムでタイと対戦する。

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