スペシャル

フォローする

イチロー 「驚き」量産 打率より数、野球変革

2016/6/17 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

1994年、鈴木一朗が「イチロー」として年間210安打の記録を作るまで、好打者タイプの評価は打率が主で、安打数への注目度はここまで高くなかった。当初は異端ともいわれた「振り子打法」を含め、野球の革新の先頭に立って「イチローワールド」を築き、野球の価値軸まで動かした。安打記録はそのたまものといえる。

開花したばかりの94年のイチローはどんな質問にも丁寧に答えていたが、次第に打率の話題を避けるように…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

スペシャル 一覧

フォローする
2004年10月、シーズン262安打を達成した=共同共同

 米大リーグ、マリナーズのイチローが21日、現役引退を表明した。オリックスやマリナーズ時代の同僚で、プライベートでも親交がある長谷川滋利氏(50)に、数々の偉業を成し遂げた希代の大打者の素顔を語っても …続き (3/23)

長谷川氏は「まずは日本で培ってきたことを出してほしい」と菊池に助言する=共同共同

 米大リーグのマリナーズとアスレチックスは20、21日に東京ドームで開幕2連戦を行う。マリナーズのイチローは2012年以来の日本凱旋で18年5月2日以来の公式戦出場が有力で、第2戦には菊池雄星が先発し …続き (3/19)

セミナーで対談する神事さん(左)と丹羽さん

 米大リーグで投打の「二刀流」に挑むエンゼルスの大谷翔平が躍動しています。その一挙手一投足が日々のニュースで取り上げられています。日経電子版は5月14日、東京・大手町で「大谷翔平、なにがすごい!? デ …続き (2018/6/5)

ハイライト・スポーツ

[PR]