2018年1月21日(日)

その他スポーツ

商業五輪、巨大化に限界 24年パリ・28年ロス決定

2017/9/15 1:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 国際オリンピック委員会(IOC)は13日にペルーのリマで開いた総会で、夏季五輪開催地として2024年をパリ、28年をロサンゼルスに正式決定した。2大会の開催地を同時に決めるのは96年ぶり。招致熱の冷え込みを受けた異例の措置は、1984年ロス大会を起点とした商業化・巨大化で繁栄を築いてきた五輪の限界を表している。

 4年前、20年開催地に東京が決まったときのようなドキドキ感を伴った発表ではなかった。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は20日、スロベニアのログラでパラレル大回転が行われ、女子で平昌冬季五輪代表の竹内智香(広島ガス)は決勝トーナメント1回戦で敗れて14位だった。エステル・レデツカ …続き (0:59)

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は20日、スイスのラークスでハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子は16歳の戸塚優斗(ヨネックス)が88.25点で2位、ソチ冬季五輪銅メダルの平岡卓(バートン)は …続き (0:25)

 平昌五輪のアイスホッケー女子で韓国が北朝鮮と合同チームをつくることが20日、正式に決まった。五輪初の南北合同チームは韓国選手23人、北朝鮮選手12人で構成するという。
 五輪まで1カ月もない時期に、合 …続き (20日 23:06)

ハイライト・スポーツ

[PR]