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競泳・山田と木村が銅 パラリンピック、国枝3連覇ならず

【リオデジャネイロ=摂待卓】リオデジャネイロ・パラリンピック第7日の13日、競泳男子50メートル自由形(運動機能障害)で4大会連続出場の山田拓朗(25)が26秒00で3位となり、自身初のメダルを獲得した。1位とはわずか0秒05差だった。同100メートル平泳ぎ(視覚障害)の木村敬一(26)も1分12秒88で3位となり、50メートル自由形の銀に続くメダルを手にした。

競泳男子50メートル自由形で銅メダルを獲得した山田=寺沢将幸撮影

車いすテニスの国枝慎吾(32)は男子シングルス準々決勝で完敗し、3連覇はならなかった。国枝は斎田悟司(44)と組んだダブルスも準決勝で敗れ、3位決定戦は三木拓也(27)真田卓(31)組との日本選手対決となった。女子の上地結衣(22)もシングルス準決勝で競り負け、車いすテニスの日本勢は無冠に終わった。上地は二條実穂(35)とのダブルス3位決定戦でも敗れた。

日本のメダルは銀4、銅7の合計11個となった。

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