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内村、個人総合で44年ぶり五輪連覇

つり輪の演技を終えた内村=写真 柏原敬樹

【リオデジャネイロ=山口大介】体操の男子個人総合決勝が10日行われ、内村航平(コナミスポーツ)は全6種目で合計92.365点をマーク、ロンドン大会に続き金メダルを獲得した。体操の個人総合の五輪連覇は、1968年メキシコ、72年ミュンヘン両大会の加藤沢男以来44年ぶり、史上4人目の快挙。内村は加藤と同様、団体総合、個人総合で2大会連続の「金」となった。

内村は1種目目の床運動と、あん馬、つり輪の前半3種目を終えて3位で折り返した。しかし、跳馬で全選手最高点の15.566点をマーク。2位で迎えた最終種目の鉄棒でも着地を美しく決めて全選手中最高の15.800点とし、逆転で「金」を手にした。

加藤凌平(コナミスポーツ)は鉄棒での落下が響き、合計88.590点で11位に終わった。

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