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体操ニッポン金、男子団体で12年ぶり 柔道は大野が金

2016/8/9 13:41
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【リオデジャネイロ=山口大介】リオデジャネイロ五輪第4日の8日、体操の男子団体総合で日本が2004年アテネ五輪以来3大会ぶりの金メダルを獲得した。最初のあん馬で失敗しながらも、5種目めの鉄棒でロシアを逆転、最終6種目めの床運動は白井健三(19)と内村航平(27)が高得点を出して差を広げた。2位はロシア、3位は中国だった。

柔道男子73キロ級の大野将平(24)も金メダルを獲得した。柔道の金は今大会初めてで、前回は史上初の金ゼロだった男子の金は2大会ぶり。女子57キロ級で前回金の松本薫(28)は3位となり、2大会連続のメダルを手にした。

競泳男子200メートル自由形の萩野公介(21)は7位に終わり、400メートル個人メドレーの金に続くメダル獲得はならなかった。今大会の日本勢のメダルは金3個、銅7個となった。

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