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フェンシング太田、現役引退を表明 初戦で敗れる

男子フルーレ個人が行われ、2008年北京五輪の個人、12年ロンドン大会の団体で銀メダルを獲得した太田雄貴(森永製菓)が初戦の2回戦でトウド(ブラジル)に13-15で敗れた。太田は「これで未練なく現役を退ける」と述べ、現役引退の意向を表明した。

太田は京都・平安高(現龍谷大平安高)から同大を経て森永製菓入り。五輪は18歳で出場した04年アテネ五輪から4大会連続出場を果たした。ロンドン五輪後に一時休養したが、リオ五輪出場を目指して13年に復帰。昨夏の世界選手権では個人、団体の全種目を通じ、日本勢で史上初めて金メダルに輝いた。

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